関東地震を予測することで得られるメリット

震災時のSNS

地震

SNSの活用

地震とは予測不可能な自然現象ですが、地震発生時に発信される緊急地震速報を活用することによって強い揺れが起こるまでの間に身を守る行動に移すことができます。緊急地震速報とは地震発生直後に震源と規模を想定し、振動到達時刻や震度を予測して知らせるシステムです。揺れが起こるまでの間は数秒から数十秒しかありませんが、このシステムがあることによって周りの人によって知らせたり安全なところに逃げるなどして被害を少なくすることができます。携帯電話の場合、契約している各キャリアから発信されます。購入時には通知オンになっているはずですが、一度確認されることをおすすめします。このようにいざ地震が発生した場合に必要になってくるのが情報です。予測できない事態により不安は大きくなります。情報収集にあたってテレビや新聞などの既存のものもありますが、必要なとき必要な情報が得られるとは限りません。ですがSNSを活用することによって、家族の安否だったり避難情報を得たり拡散することができます。一般電話や携帯電話は災害時にはほぼ使えない状況となりますが、インターネット回線を使ったSNSは東日本大震災や熊本大地震の発生時にも大いに役立ちます。安否が不安な場合には個別に連絡しなくても多数の人の安否がわかるというメリットがあります。しかし、情報収集をするにあたって回線が集中してしまうと本当に情報が必要な人が使えなくなるということも予測されるので、使用する際には注意が必要です。